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仕事を原点から考え直す:藤沢久美×小国士朗×岩佐文夫(英治出版オンライン トークイベント)

Description

仕事の原点を問い直し、働き方の視野を広げる――
少人数・高密度で、スペシャルゲストとともに贅沢に語り合おう。

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー誌の編集長からフリーランスへ転身し、50代にして初めての海外生活を終えた岩佐文夫さん。6カ月のベトナム・ラオス生活で最も心揺さぶられたのは、「仕事の原点」について。

働き方改革が叫ばれる日本。しかし、その多様な働き方の選択肢は、ベトナムやラオスに比べるとまだまだ狭い。一人当たりGDPが日本の5分の1であるなか、「働くこと」と「生きること」が一体化し、日本では考えられないほど多様な働き方をする両国から何を学べるか? そもそも「仕事」とは何なのか?

今回、英治出版オンラインにおける岩佐さんの連載「ベトナム、ラオス、ときどき東京――50代男子、初めての海外滞在記」の完結を記念して、「仕事の原点」について深く語り合うトークイベントを、スペシャルゲスト2名をお招きして開催します。

スペシャルゲストは、ダボス会議を主催する世界経済フォーラムの「ヤング・グローバル・リーダー」に選出され、政府主催の国際会議を主導するなど世界で活躍する、シンクタンク・ソフィアバンク代表の藤沢久美さん。そして、認知症の方々に働く場を提供する「注文をまちがえる料理店」を企画して大反響を呼び、NHKから転身して現在はフリーのプロデューサーとして活躍する小国士朗さんです。

異なる立場で活躍する3名の多様な視点を交えて「仕事の原点」を考えることで、働き方の視野はきっと大きく広がります。

岩佐さんによる6カ月のベトナム・ラオス滞在レポートも含め、特別なひとときをお楽しみください。登壇者と参加者のみなさんが近い距離で語り合える少人数ならではの充実した時間のなかで、学びを深め合える場にしたいと思っております。みなさんのご参加をお待ちしています。

※次のような方におすすめです。

●今の仕事の意義を根本から問い直してみたい人
●「自由な働き方」の定義を広げたい人
●新しいキャリアを考え始めている人

※前回の岩佐さんご登壇イベントの様子(今回の会場は写真とは別の場所となります)


7/22に開催したトークイベント「好きな場所で好きな時間に、好きな仕事をするには」


石川善樹さんと仲山進也さんをお招きし、参加者のみなさんと近い距離で語り合いました。


【登壇者プロフィール】


藤沢 久美 ― シンクタンク・ソフィアバンク 代表

国内外の投資運用会社勤務を経て、1996年に日本初の投資信託評価会社を起業。1999年、同社を世界的格付け会社スタンダード&プアーズに売却後、2000年にシンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。現在、代表。

2007年には、ダボス会議を主宰する世界経済フォーラムより「ヤング・グローバル・リーダー」に選出され、2008年には、世界の課題を議論する「グローバル・アジェンダ・カウンシル」のメンバーにも選出される。2016年には、文部科学省を中心とした政府主催の官民プロジェクトの国際会議「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」の準備室リーダーとして、のべ7500人が集う会議を成功に導いた。また、政府各省の審議委員や日本証券業協会公益理事などの公職に加え、豊田通商など上場企業の社外取締役なども兼務。

ラジオ、書籍、雑誌、テレビ、各地での講演を通して、リーダーのあり方や社会の課題を考えるヒントを発信している。近著は、『あの会社の新人は、なぜ育つのか』(2018年3月)、『最高のリーダーは何もしない』(2016年2月)など著書多数。(noteアカウント:Kumi Fujisawa


小国 士朗 ― 注文をまちがえる料理店 発起人

2003年NHK入局。「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」「プロフェッショナル 仕事の流儀」などを制作。2013年に9か月間、社外研修制度を利用し電通PR局で勤務。その後、NHKコンテンツのプロモーションやブランディング、デジタル施策を企画立案する部署で、ディレクターなのに番組を作らない“一人広告代理店”的な働き方を始める。

主な企画に、150万ダウンロードを突破したアプリ「プロフェッショナル 私の流儀」の企画開発や、個人プロジェクトとして認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」など。2018年7月にNHKを退局し、現在はフリーのプロデューサー。


岩佐 文夫 ― 英治出版フェロー

1964年大阪府出身。1986年自由学園最高学部卒業後、財団法人日本生産性本部入職(出版部勤務)。2000年ダイヤモンド社入社。2012年4月から2017年3月までDIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集長を務めた。現在はフリーランスの立場で、人を幸せにする経済社会、地方活性化、働き方の未来などの分野に取り組んでいる。ソニーコンピュータサイエンス研究所総合プロデューサー、英治出版フェローを兼任。(noteアカウント:岩佐文夫


【タイムテーブル(予定)】

19:00~19:30 参加者・登壇者の懇談のお時間
19:30~20:00 ベトナム・ラオス滞在6か月のご報告(岩佐文夫さん)
20:00~20:30 鼎談:仕事の原点を考え直す(藤沢久美さん×小国士朗さん×岩佐文夫さん)
20:30~21:00 参加者を交えたトークセッション


【イベント概要】

●日時:2018年10月11日(木)19:00~21:00 ※18:30開場・受付開始
●会場:EIJI PRESS Lab(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5F)
JR山手線 恵比寿駅 西口/東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 徒歩3分
●アクセスマップ:http://www.eijipress.co.jp/lab/access.php
●参加費:5,000円


【連載のご案内】

本イベントは、英治出版オンラインにおける岩佐文夫さんの連載「ベトナム、ラオス、ときどき東京――50代男子、初めての海外滞在記」の完結を記念し、連載の学びをより深める場として企画されました。 ※連載をお読みでない方にもお楽しみいただけます。


~「海外に住んでみたい」という願望を50歳を過ぎて実現させた著者。日本と異なる文化に身をおくことで、何を感じ、どんなことを考えるようになるのか。会社員を辞め雑誌編集者という仕事も辞め、人生100年時代に向けてキャリアのモデルチェンジを図ろうとする著者が、ベトナムやラオスでの生活から、働き方や市場経済のあり方を考える。~

※連載記事はこちらからご覧いただけます。


【ご注意事項】

●イベントの様子を撮影し、SNS等で紹介する予定です。写真撮影がNGの方は恐れ入りますが、事前にスタッフにお知らせください。
●キャンセルポリシー:イベント日から起算して、以下のキャンセル料を申し受けます。
前日23:59までのキャンセル依頼のご連絡:無料
当日キャンセル・ご連絡がない場合:100%、
※キャンセル方法はこちらをご確認ください。
※peatixの規定により、以下の場合は返金手数料としてキャンセル1件につき500円の手数料が発生します。
(1)クレジットカード払いにて支払日から50日以上経過している場合
(2)コンビニ・ATM払いでチケットを購入した場合
※自然災害などやむを得ない事情で開催が中止となった場合、参加費は全額返金いたします。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#373940 2018-09-28 09:03:05
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Thu Oct 11, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥5,000
Venue Address
渋谷区恵比寿南1丁目9−12 ピトレスク 4F Japan
Organizer
英治出版株式会社
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